令和5年度当初予算(政策的経費) 運輸事業振興助成補助金
管理事業名 |
:経営支援事業 |
予算要求課 |
経営支援課 |
事業名 |
:運輸事業振興助成補助金(20130761) |
予算計上課 |
中小企業支援室 |
款名・項名・目名 |
:商工労働費 商工業費 商工業振興費 |
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事業概要 |
目的 |
内容 |
運輸事業の振興の助成に関する法律の趣旨を踏まえつつ |
【事業内容】 |
、府民及び事業者にとって意義のある交通安全対策や環 |
○補助先 |
境対策等を促進するための補助事業を行う。 |
一般社団法人大阪府トラック協会 |
また、万博開催を契機として、「SDGs先進都市大阪」を |
一般社団法人大阪バス協会 |
掲げる地元開催地及びカーボンニュートラル実現に向け |
○対象事業 |
た運輸事業の振興を図る立場と役割から、脱炭素化に向 |
交通安全対策、環境対策、府民の利便性の向上、緊急 |
けた事業を推進する。 |
輸送体制の整備のための事業 |
開始終了年度 |
【活動指標】 |
平成24年度〜 |
・事業者巡回指導 |
根拠法令 |
R2 実績:1,700社 |
運輸事業の振興の助成に関する法律 |
R3 実績:1,207社 |
大阪府運輸事業振興助成補助金交付要綱 |
R4 見込:1,540社 |
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R5 見込:1,540社 |
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・低公害車導入助成 |
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R2 実績: 171台 |
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R3 実績: 140台 |
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R4 見込: 150台 |
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R5 見込: 150台 |
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・脱炭素化検討会の設置・開催 |
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トラック事業検討会 会議4回、調査研究3回 |
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バス事業検討会 会議3回、調査研究1回 |
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中間・年度末とりまとめ報告 |
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・リニューアブルディーゼル実証台数 |
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トラック(バス) 10台 |
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・EVトラック導入 |
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導入事業者の協力のもと、運輸事業者への啓発のため |
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の講習会を開催するとともに、府民への意識づけを行う |
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ためにラッピング等を実施 |
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【成果指標】 |
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・交通安全:府内での事業用トラック・バスの交通事故 |
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件数ゼロ |
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R2 実績:1,756件 |
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R3 実績:1,952件 |
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R4 見込:1,952件以下 |
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R5 見込:1,952件以下 |
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・環境:NO2・SPMの大気環境基準を全ての測定局で達成 |
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(100%) |
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R2 実績:達成率100% |
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R3 実績:達成率100% |
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R4 見込:達成率100% |
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R5 見込:達成率100% |
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【事業の自己評価】 |
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・直接事業者を巡回指導することで、交通安全への意識 |
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を高める活動指標であり、継続的な事業者巡回指導によ |
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り、交通事故件数の抑制に寄与している。 |
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・低公害車の導入助成を行うことで、NO2・SPMの大気環 |
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境基準を達成する活動指標であり、継続的な助成を行う |
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ことで基準達成を維持する。 |
予算額 |
財源内訳 |
国庫支出金 |
地方債 |
その他 |
一般財源 |
前年度当初 |
635,045 |
0 |
0 |
0 |
635,045 |
要求額 |
881,485 |
0 |
0 |
0 |
881,485 |
査定額 |
635,045 |
0 |
0 |
0 |
635,045 |
要求額の内訳 |
査定額の内訳 |
1 運輸事業振興助成補助金 |
635,045千円 |
要求どおり |
635,045千円 |
(1) 運輸事業振興助成補助金 |
635,045千円 |
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635,045千円 |
2 運輸事業振興助成補助金(脱炭素モビリ ティ推進事業) |
246,440千円 |
ゼロ査定 |
0千円 |
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○大阪の成長につながる事業効果不明
○万博への機運 |
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醸成効果不明 |
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(1) 運輸事業振興助成補助金(脱炭素モ ビリティ推進事業) |
231,440千円 |
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0千円 |
(2) リニューアブルディーゼル実証事業 費 |
15,000千円 |
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0千円 |
明細
運輸事業振興助成補助金 運輸事業振興助成補助金(20130761-00020001)
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明細
運輸事業振興助成補助金(脱炭素モビリティ推進事業) 運輸事業振興助成補助金(脱炭素モビリティ推進事業)(20130761-00030001)
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明細
運輸事業振興助成補助金(脱炭素モビリティ推進事業) リニューアブルディーゼル実証事業費(20130761-00030002)
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