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おおさかゼロカーボン通信 第233号 vol.2
令和8年8月17日(月)配信 (大阪府 脱炭素・エネルギー政策課)
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今月は内容盛りだくさんのため、3回に分けて配信させていただきます!
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<目次>(vol.1の続き)
■お知らせ
<大阪府主催イベント等のお知らせ>
4.「令和8年度近畿地方資源循環自治体フォーラム」を開催します!
5.「大阪府既存住宅断熱化促進モデル事業補助金」のご案内
<協力団体等からのお知らせ>
6.「令和8年度 新たな脱炭素技術実証・事業化支援事業」の
補助事業を募集します(2次募集)
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4.「令和8年度近畿地方資源循環自治体フォーラム」を開催します!
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大阪府は、環境省及び3R・資源循環推進フォーラムとともに
「令和8年度近畿地方資源循環自治体フォーラム」を開催します。
本フォーラムは、廃棄物等を資源として有効に活用し、付加価値を
生み出すとともに、新たな成長や新規ビジネスの創出、地域課題の
解決及び地方創生につなげることを目的としています。
先進的な企業・自治体の取組事例の情報共有を行うとともに、
資源循環のテーマごとに参加者同士の意見交換を実施します。
企業・自治体の連携や地域課題の解決、新規ビジネスの創出の機会に
ぜひ奮ってご参加ください!
○日時:令和8年9月8日(火)13:30~17:30(12:00受付開始)
○場所:ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーB
(大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 北館内 タワーB 10F)
及びオンライン
※第一部は現地会場及びオンラインのハイブリッド形式、
第二部・第三部は現地会場のみの開催となります。
○参加費:無料
○定員:会場150名、オンライン定員なし(要申込)
○主催:環境省、環境省近畿環境局、大阪府、
3R・資源循環推進フォーラム
○内容:
【第一部】(13:30~14:25)
■開会挨拶
<登壇者>大阪府、環境省近畿環境局
■基調講演
・「(仮)循環経済の実現に向けた環境政策の最前線」
<講演者>環境省環境再生・資源循環局資源循環課長
相澤 寛史 氏
・「資源循環を経済学の視点から考えると、どんな課題と
対策が見えるのか?」
<講演者>近畿大学経済学部准教授 石村 雄一 氏
・「ラベル台紙の水平リサイクル事業『資源循環プロジェクト』」
<講演者>日榮新化株式会社 准執行役員資源循環事業部長/
資源循環プロジェクト代表 本池 高大 氏
【第二部】(14:40~16:20)
■個別テーマセッション
以下3テーマごとに、先進的取組の紹介、パネルディスカッション
及びピッチトークを行います。(3テーマを同時進行)
・テーマ1 プラ回収・再商品化の推進
・テーマ2 LiBの回収・発火防止・再資源化の推進
・テーマ3 サステナブルファッションの推進
※登壇者は「詳しくはこちら」からご覧ください。
【第三部】(16:30~17:30)
■交流会
○応募締切:令和8年8月21日(金)
○応募方法:「詳しくはこちら」からご覧ください。
◇詳しくはこちら
https://www.jwrf.or.jp/SJJ-forum20260908.html
◇お問合せ
令和8年度近畿地方資源循環自治体フォーラム実行委員会事務局
((公財)廃棄物・3R研究財団内 )
TEL:03-6908-7311 E-mail:jimukyoku@3r-forum.jp
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5.「大阪府既存住宅断熱化促進モデル事業補助金」のご案内
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大阪府では、断熱性能の高い省エネ住宅の普及に向け、戸建て住宅や
共同住宅の単室を対象に、新築や断熱リフォームによる「保温性能」
「快適性」「経済性」「二酸化炭素削減量」等の効果をわかりやすく
「見える化」するシミュレーションツール(愛称「エコミエル」)を
令和6年度に開発しました。
当該ツールの一層の普及拡大を図るため、実際の施工事例
(モデルケース)を用いた、ツールの精度検証及び断熱改修による
効果測定を行うため、モニターとして協力して頂ける方に対して
断熱改修工事費の一部を補助しています。ぜひ活用ください。
○補助対象:既存の戸建・共同住宅の所有者等
○対象工事:断熱改修工事
※すでに補助対象候補者が決定している工事パターンもございます。
最新情報については、「詳しくはこちら」からご確認ください。
○補助率:5分の4
○補助限度額:20万円
○応募締切:令和8年9月30日(水)
※補助対象工事のパターン毎に、先着順で補助対象候補者を決定し、
補助対象候補者が決定次第、順次、受付を終了します。
○応募方法:「詳しくはこちら」からご覧ください。
◇詳しくはこちら
https://www.pref.osaka.lg.jp/o130170/kenchi_kankyo/hojokin.html
◇お問合せ
大阪府都市整備部 住宅建築局建築環境課 建築環境・設備グループ
TEL:06-6210-9725 E-mail:kenchikukankyo-g06@gbox.pref.osaka.lg.jp
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6.「令和8年度 新たな脱炭素技術実証・事業化支援事業」の
補助事業を募集します(2次募集)
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大阪市では、2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロとする
脱炭素社会「ゼロカーボン おおさか」の実現に向け取組を進めており、
この目標達成には、従来型の再エネ・省エネ技術だけでなく、
新たな脱炭素技術の開発及び社会実装が必要不可欠です。
高度に都市化が進んだ大阪市では、エネルギー需要に対して再エネ
供給量が少ないこと等、大都市特有の課題があることから、大阪市の
地域特性に適合した新たな脱炭素技術の実証を支援することにより
事業化を加速させるとともに市域での普及拡大を図るため、
「新たな脱炭素技術実証・事業化支援事業」の対象となる事業を
募集します。
○補助対象:市域において実証を行う者
○補助条件:
次の(1)~(3)いずれの要件も満たす必要があります。
(1)温室効果ガス排出削減に寄与する技術であること。
(2)高度に都市化が進んだ大阪市の地域特性を踏まえ、
大阪市域において実証を行うこと。
なお、実証とは、既に開発されているが事業化に至っていない
新たな脱炭素技術について事業化のための課題抽出、試験運転・
検証等を行うことをいう。
【脱炭素技術(例)】
「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」等に
記載された技術
(3)実証の取組を市民・事業者に対して広く情報発信するとともに、
当該技術について、補助事業終了後早期に事業化に取り組み、
大阪市域での普及拡大に貢献すること。
○補助率:補助対象経費の2分の1以内
○補助上限:1,000万円
○応募締切:令和8年8月31日(月)
○応募方法:「詳しくはこちら」からご覧ください。
◇詳しくはこちら
https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000651103.html
◇お問合せ
大阪市環境局 環境施策部 環境施策課 エネルギー政策担当
TEL:06-6630-3483 E-mail:ja0088@city.osaka.lg.jp
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vol.3もおトクな情報満載です!引き続きお楽しみください!
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■お知らせ
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◆編集・発行:大阪府 環境農林水産部 脱炭素・エネルギー政策課
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