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おおさかゼロカーボン通信 第229号

メールマガジン名 発行日
おおさかゼロカーボン通信 2026年4月16日

おおさかゼロカーボン通信 第229号

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 おおさかゼロカーボン通信 第229号

 令和8年4月16日(木)配信 (大阪府 脱炭素・エネルギー政策課)
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 <目次>

 ■お知らせ

  <協力団体等からのお知らせ>

  1.「大阪脱炭素・サーキュラーエコノミービジネスコンテスト2026
    公開プレゼンテーション」開催結果のお知らせ

  2.「関西・攻めの脱炭素経営で未来を拓くGXセミナー」を開催します

 ■編集部から

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  1.「大阪脱炭素・サーキュラーエコノミービジネスコンテスト2026
    公開プレゼンテーション」開催結果のお知らせ
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  EXPO2025大阪・関西万博から半年。万博が示した
 カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーといった理念は、
 イベントの終幕後も確かな“レガシー”として産業界に根づき、
 中小企業は、地域に根ざした技術や現場力を活かし、脱炭素を負担
 ではなく成長のチャンスと捉え、積極的に挑戦しています。
  こうした社会変革の流れの中で開催した本コンテストでは、多数の応募
 から選ばれた7社のファイナリストが、自社の技術と情熱を武器に
 ステージに立ち、脱炭素に資する新ビジネスや新商品開発が、企業の成長
 と地域の持続可能性を同時に高めることを示しました。
  多数の応募の中から選ばれたファイナリストは、それぞれが多種多彩な
 分野から脱炭素課題解決に有益な解決策であるビジネスを提案され、
 点差に開きがないファイナル審査会で下記3社が受賞されました。

 【最優秀賞】
  圓井繊維機械株式会社
  「石油に頼らない新しい化学繊維」
  
 【優秀賞】
  帝国イオン株式会社
  「リチウムイオン電池の軽量化によりEVの航続距離を延ばす
  複合銅箔の開発」

 【特別賞】
  ジカンテクノ株式会社
  「サーキュラーエコノミーと二酸化炭素を削減するガラス製品」

 ○ファイナリスト出場企業:
  ・甲子化学工業株式会社
   「HOTAMET(ホタメット):貝殻廃棄物を価値に変える
   循環型ヘルメット」
  ・ジカンテクノ株式会社
   「サーキュラーエコノミーと二酸化炭素を削減するガラス製品」
  ・帝国イオン株式会社
   「リチウムイオン電池の軽量化によりEVの航続距離を延ばす
   複合銅箔の開発」
  ・有限会社古谷商店
   「難リサイクル品の資源循環を実現する、
   地産地消型の高度リサイクル技術」
  ・株式会社マコト電気
   「現場起点(DX)による脱炭素ソリューション(GX)」
  ・圓井繊維機械株式会社
   「石油に頼らない新しい化学繊維」
  ・株式会社ワイズアップ
   「我ら都市鉱山発掘隊!!」

 ○審査員(五十音順):
  ・小暮 徹 氏(信金中央金庫サステナビリティ推進部 
   グリーンプロジェクト推進室長)
  ・小関 珠音 氏(大阪公立大学大学院都市経営研究科教授)
  ・谷村 真理 氏(大阪府よろず支援拠点 チーフコーディネーター)
  ・松田 一敬 氏(合同会社SARR 代表執行社員)
  ・八田 明洋 氏(近畿経済産業局資源エネルギー環境部 
   資源エネルギー環境課長)

 ○日時:令和8年3月24日(火)13:00~16:00
 ○場所:大阪産業創造館4Fイベントホール
     (大阪市中央区本町1-4-5)
 ○主催:大阪脱炭素・サーキュラーエコノミービジネスコンテスト
     実行委員会(大阪商工信用金庫、
     OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション)
 ○エントリー期間:令和7年8月1日(金)~令和7年10月15日(水) 
 ○募集分野:
  ・分野1「脱炭素に資する新ビジネス創出
   (スタートアップ企業含む)」
  ・分野2「脱炭素経営」
  ・分野3「脱炭素に関する新商品」
   (商品化数年以内の脱炭素に寄与する商品・新素材等)
  ※いずれもサーキュラーエコノミービジネスを含む
 ○募集対象:関西2府4県(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)
       に本社があり、大阪府内に事業所がある中小企業・
       スタートアップ企業

 ◇詳しくはこちら
  https://ozcaf.jp/2026/https-ozcaf-jp-2026-0324_bijicon2026_presentation_after/
 ◇お問合せ
  事務局
  TEL:080-3020-9954 E-mail:bijikon@ozcaf.jp


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  2.「関西・攻めの脱炭素経営で未来を拓くGXセミナー」を開催します
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  2026年、GX政策の本格稼働により、日本は“静かな転換期”から
 “明確な選別の時代”へ移行します。
  GX-ETS、サプライチェーン要請、金融機関の評価軸の変化が、脱炭素に
 取り組む企業とそうでない企業の格差を急速に広げています。
  すでにCO2可視化やSBT取得を武器に、取引拡大や金融支援を実現する
 企業が登場し、脱炭素は“コスト”ではなく経営の攻め筋へと
 変わりつつあります。
  本セミナーでは、GX政策の最新動向、先進企業の事例、中小企業が
 今すぐ取り組めるCO2可視化・SBT取得の実践ステップ、そして企業価値
 を左右するサーキュラーエコノミーの重要性を、経営者視点で
 分かりやすく解説します。

 ○日時:令和8年5月28日(木)14:00~16:30
 ○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
     (大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ITM棟 11F)
     及びオンライン(ZOOM)
 ○参加費:無料
 ○定員:会場50名、オンライン100名(要申込)(先着順)
 ○主催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
     (大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、
     日本経済新聞社)
 ○共催:OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション

 ○内容:1.経営力向上につながる中小企業のGX推進
       <講師>近畿経済産業局資源エネルギー環境部
           カーボンニュートラル推進室
     2.SBT取得をして脱炭素経営への取組事例          
       現場起点(DX)による脱炭素ソリューション(GX)
       ~ソリューション提案のケーススタディ~
       <講師>株式会社マコト電気
     3.SBT認証取得やCO2可視化の重要性について
       <講師>OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・
           ファウンデーション
     4. サーキュラーデザインプロジェクトについて
       <講師>OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・
           ファウンデーション
     5.全体質疑・名刺交換会                     
     6.おおさかATCグリーンエコプラザ展示場見学会     

 ○応募締切:令和8年5月26日(火)
 ○応募方法:おおさかATCグリーンエコプラザの会員になって
       申し込む方は「詳しくはこちら」からご覧ください。
       おおさかATCグリーンエコプラザの会員にならずに
       申し込む方は以下URLから応募ください。
       https://forms.gle/4abFDf7siyW3dFRD9

 ◇詳しくはこちら
  https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20260528/
 ◇お問合せ
  おおさかATCグリーンエコプラザ
  TEL:06-6615-5888


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  編集部から

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  こんにちは!メルマガ担当のHです。
 昨年度に引き続き、今年度のメルマガも私が担当させていただくことに
 なりました。
 昨年度は、みなさまへわかりやすく情報を発信する過程で、世界的な
 動きや大阪府内のセミナー等の情報をたくさん知ることができました。
 今年度もみなさまにわかりやすくお伝えできるように頑張っていきます
 ので、どうぞよろしくお願いいたします。

  先日埼玉県に旅行に行った際に宿泊したホテルでの出来事です。
 受付でチェックインを済まし、左を向くと、「となりのトトロ基金」と
 いう貼紙が目に入りました。
 どうやらホテルの近辺にとなりのトトロのモデルの一つといわれている
 丘陵地があるようで、そこの景色を守るためにボランティア基金が
 立ち上がり、関連グッズを買うとその収益が土地の保全基金に充てられる
 そうです。
  幼い頃の記憶ですが、たしかにとなりのトトロに出てくる森は
 どこか神秘的です。現地へ足を運ぶことはできませんでしたが、
 たくさんの人が同じように思い、その地を守ろうとしていると知り、
 なんだか嬉しくなりました。
  特に昨年はメガソーラーの問題を頻繁に見聞きしたこともあり、
 人々が土地に対して持つ思いの1つを学ぶことができた良い機会に
 なりました。

 みなさま今月号も最後までお読みいただきありがとうございました。
 今年度も「おおさかゼロカーボン通信」をよろしくお願いいたします!

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※このメールマガジンは大阪府 脱炭素・エネルギー政策課の担当者と名刺
 交換させていただいた方、配信を希望された方にお送りしています。

■お知らせ
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◆編集・発行:大阪府 環境農林水産部 脱炭素・エネルギー政策課
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