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おおさか自動車環境ニュース(256号)
2025年1月28日配信
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☆毎月20日はノーマイカーデーです。
エコな公共交通機関の利用にご協力をお願いします。
☆このメールマガジンは、配信登録をしていただいた方、並びに、
「大阪自動車環境対策推進会議」及び「おおさか電動車協働普及サポートネット」
の各構成機関にお送りしています。
☆今年度からメールマガジンの配信が年4回になります!
自動車環境に関する情報をぎゅっとまとめてお送りします!
〜目次〜
<補助金情報>
【1】(低炭素型ディーゼルトラック普及加速化事業)申請台数の制限変更について
<イベント情報>
【2】「大阪オートメッセ2025」に大阪府が出展し、
電気自動車へのワイヤレス充電技術をPRします!
<お知らせ>
【3】「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」に
EV(電気)・FC(燃料電池)バスの啓発ポスターを掲出しました
【4】知っていましたか?乗用車の4台に1台が空気圧不足!
【5】早めの準備で雪道・安全走行を!
=====補助金情報=============================
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【1】(低炭素型ディーゼルトラック普及加速化事業)申請台数の制限変更について
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トラック事業者の燃費性能の高い低炭素型ディーゼルトラックの導入を支援し、
エコドライブを含む燃費改善のための取組実施していくことで、燃費改善効果や
二酸化炭素排出量の削減を目的としています。
<変更内容>
申請台数の上限について令和7年1月27日(月)の受付から上限台数を5台に拡大。
これにより、すでに申請している事業者様や補助金の交付を受けた事業者様も、
さらに追加申請が可能となりました。
<制度の概要>
【補助対象車両】
・車両総重量3.5t超の事業用車両(緑ナンバー)
・新車で令和6年4月1日から令和7年1月31日までに新車新規登録された車両
・平成27年度重量車燃費基準を大型車は+5%以上、中型車及び小型車は+10%以上
達成した車両。
【受付期間】
令和7年1月27日(月)〜令和7年1月31日(金)
◇詳しくはこちら
https://www.levo.or.jp/wp-content/uploads/daisuuhenkou_06.pdf
◇お問合せ
一般財団法人環境優良車普及機構
「低炭素型ディーゼルトラック普及加速化事業」執行部
TEL:03−5341−4577
=====イベント情報============================
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【2】「大阪オートメッセ2025」に大阪府が出展し、
電気自動車へのワイヤレス充電技術をPRします!
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令和7年2月7日(金)からから開催される「大阪オートメッセ2025」
に大阪府が出展し、「おおさか電動車協働普及サポートネット」の取組み
として運用実証している電気自動車へのワイヤレス充電技術をPRします。
その他、電気自動車の給電機能の紹介や、電動車に関するクイズ、もず
やんパネルを用いた写真撮影会も行います。
ぜひ会場にお越しください。
○日時:令和7年2月7日(金)〜9日(日)9:00〜18:00
○場所:インテックス大阪(大阪国際見本市会場)
大阪市住之江区南港北1-5-102
○費用:入場には有料チケットが必要です
(前売チケット販売は令和7年2月6日(木)まで)
◇詳しくはこちら
https://www.automesse.jp/
◇お問合せ
大阪府環境農林水産部 脱炭素・エネルギー政策課
脱炭素モビリティグループ
TEL:06-6210-9586 FAX:06-6210-9259
E-mail:datsutanene-01@gbox.pref.osaka.lg.jp
=====お知らせ============================
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【3】「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」に
EV(電気)・FC(燃料電池)バスの啓発ポスターを掲出しました
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大阪府では、SDGs(持続可能な開発目標)未来都市として気候変動の
問題解決に向けた取組を進めています。
阪急阪神ホールディングス株式会社と東急グループが協働し、
SDGsの認知度向上及び持続可能な社会の実現を目的に、
国や自治体・企業・市民団体等と連携して運行している
特別企画列車「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」において、
このたび、以下のとおりポスターを掲出しましたのでお知らせします。
本ポスターでは、万博のために先行して導入されたEVバス・FCバス等
が府内を走行していることを紹介し、走行中に温室効果ガスを排出しない
ゼロエミッション車(ZEV)への乗車など、CO2排出量の少ない移動を実現
いただくことで、SDGsの目標13「気候変動に具体的な対策を」の達成と
温室効果ガスの削減をめざします。
ご乗車の際はぜひご覧ください。
○日時:令和7年1月上旬〜令和7年3月下旬まで
(事情により変更になる場合があります)
○場所:【阪急電鉄】
神戸線・宝塚線1000系・京都線1300系車両 各1編成(8両編成)
神戸線・宝塚線・京都線及び相互直通区間で運行
【阪神電車】
阪神1000系車両 1編成(6両編成)
本線・阪神なんば線および相互直通区間で運行
◇詳しくはこちら
https://www.pref.osaka.lg.jp/o120020/kotsukankyo/haigasu/sdgstrain.html
◇お問合せ
大阪府環境農林水産部 脱炭素・エネルギー政策課
脱炭素モビリティグループ
TEL:06-6210-9586 E-mail:datsutanene-01@gbox.pref.osaka.lg.jp
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【4】知っていましたか?乗用車の4台に1台が空気圧不足!
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日本自動車タイヤ協会(JATMA)が2016年〜2022年に高速道路で
実施したタイヤ点検では、乗用車の4台に1台が空気圧不足という結果でした。
タイヤの空気圧は、1ヶ月に5%程度、自然低下します。
空気圧不足のタイヤで走る事は、燃費の悪化、タイヤ寿命の低下、
バーストの危険など、デメリットだらけです。
環境と安全のために、月に1度はお車のタイヤの空気圧点検をお願い致します。
◇詳細はこちら↓↓「タイヤの空気圧」(日本自動車タイヤ協会HP)
https://www.jatma.or.jp/tyre_user/tyrepressure.html
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【5】早めの準備で雪道・安全走行を!
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冬シーズンが到来、スノーボードやスキー、温泉旅行などにお出かけする予定
のある方は勿論ですが、更に雪道走行の経験のない方にとっては、
凍結・積雪した道路を安全に走行することを視野に入れた事前の準備がとても大切です。
具体的には、タイヤをスタッドレスタイヤに交換するなどの装備を確実に行うと共に、
タイヤの特性を理解した上での適切な運転操作や交通規制等を守ることが
安全確保の要になります。
以下の情報をご覧いただき、雪道での安全・快適ドライブのために
お役立て頂ければ幸いです。
◇詳細はこちら↓↓(日本自動車タイヤ協会HP)
「冬道走行とタイヤ」
https://www.jatma.or.jp/tyre_user/winterroaddrivingandtyres.html
「冬用タイヤの必要性−冬には冬用タイヤの装着を−」
https://www.jatma.or.jp/tyre_user/winter_tires.html
◇関連啓発資料↓↓「積雪路・凍結路ノーマルタイヤは危険」(同上)
https://www.jatma.or.jp/tyre_psd/othernews04.pdf
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〜編集後記〜
いつもご愛読いただきありがとうございます!
連日寒い日が続きますね。今が寒さのピークかと思います。暖かくして元気にお過ごしください。
そして遅ればせながらの挨拶になりますが、本年も大阪府の自動車環境対策に
ご理解とご協力をよろしくお願します!
今年はいよいよ大阪・関西万博が開催されますね。皆様は行かれますか??
開幕までに路線バスもどんどんEV化されていくようです!自動運転の実証もされるようですが、
一般道路での普及はまだまだ年数がかかるのでは、と感じております。
(H.M) |